くらし情報『日本伝統の”薬草”がスタイリッシュによみがえる 毎日飲むだけのセルフケア』

2016年6月23日 15:36

日本伝統の”薬草”がスタイリッシュによみがえる 毎日飲むだけのセルフケア

目次

・女性に嬉しい「伝統茶」の魅力
・「おいしい」ものは、体が必要としているもの
・体にじっくり向き合える国産素材
・お茶で地域も元気に
・「薬草のある暮らし」を末永く
日本伝統の”薬草”がスタイリッシュによみがえる 毎日飲むだけのセルフケア

緑茶、抹茶、紅茶、中国茶、ハーブティー、ルイボスティー……。女性の間でも趣味としてお茶に凝る人が増えていますが、日本の「伝統茶」を知っている人は少ないのでは?実は日本全国には、古くからその土地に根付いている効能あるお茶がたくさん存在します。

国産の薬草を使ったお茶を通して、新しい暮らしの形を提案したい。その思いから日本の伝統茶ブランド「{tabel}(タベル)」を創業した新田理恵(にった・りえ)さんに、知られざる伝統茶の魅力について聞きました。

女性に嬉しい「伝統茶」の魅力

――{tabel}で扱っている「伝統茶」とは、どんなものなのでしょうか?

新田理恵さん(以下、新田):日本全国には300種類を超える薬草・野草があります。それらをもう一度生活に取り入れたくて、いろいろと学び始めました。

実は韓国にも「伝統茶」と呼ばれるものがあります。チャノキ以外の地場の植物から作られたお茶をそう呼んでいるのですが、日本にも同じようなものがあるので、「伝統茶」と呼ぶことにしました。

――どのような特徴があるのでしょうか?

新田:{tabel}では今のところ4種類のお茶を取り扱っています。特徴はすべて異なりますが、どれも女性におすすめです。

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