くらし情報『産むなら痛いのはイヤ……でも、無痛分娩は100万円超?』

2016年6月29日 21:00

産むなら痛いのはイヤ……でも、無痛分娩は100万円超?

目次

・初めての出産……痛みに耐えられるか不安
・無痛分娩ができる施設は限られている
・Aさんが転院した病院の入院費用は100万〜115万円
・帝王切開には保険が適用される
・無痛分娩でもお金をもらえるケースも
産むなら痛いのはイヤ……でも、無痛分娩は100万円超?

「仕事も楽しいし、パートナーとはもっとふたりきりの時間を楽しみたい。産むとしても数年先かな……となると、産んでもひとりだけかな」そんなことをとりとめもなく考えている30代女性の皆さんに向けて、妊娠2年前から考えておきたいお金の話をお届けしている本連載。
今回は「無痛分娩のお金」について。「カラダの回復が早い」「高齢出産だからラクしたい」という理由から最近は無痛分娩を選択する人も増えています。でも、実は病院によっては出産・入院費用を合わせると100万円を優に超えてしまうケースさえ。

〈これまでのストーリー〉
【記事一覧はこちら】妊娠2年前からのお金計画“出産ビンボー”にならないために
現在38歳、大手メーカーに正社員として勤めるAさん。32歳で結婚、34歳から2年間の不妊治療を経て36歳でめでたく妊娠・出産しました。夫はメーカー勤務で世帯収入は1000万円。「一生に一度きりの経験かもしれないから」とベストの選択をし続けた結果、出費は合計で205万円に膨らみ、“出産ビンボー”になってしまいました。

Aさんの妊娠出産に関する費用一覧
不妊治療 : 650万円
出生前診断 : 20万円
妊婦健診 : 19万円
マタニティ・ウェア&シューズ : 8万円
分娩(入院費用、個室料)

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