くらし情報『祇園祭の頃に楽しみたい かわいい京の和菓子3選』

2016年7月15日 21:02

祇園祭の頃に楽しみたい かわいい京の和菓子3選

目次

・祇園祭を舌で楽しむ和菓子
・「祇園団扇」
・「祇園囃子」
・巡行
祇園祭の頃に楽しみたい かわいい京の和菓子3選

京都在住の和菓子ライフデザイナー、小倉夢桜(おぐら・ゆめ)です。

京都の四条烏丸界隈では、祇園祭の各山鉾(やまぼこ)の駒形提灯に灯がともり、鉾からは「コンチキチン」と祇園囃子が奏でられるようになりました。夏本番を迎えた京都の風情を至るところで感じることができます。

手のひらの幸せ「祇園祭」


祇園祭を舌で楽しむ和菓子

この時期、京都の和菓子屋には祇園祭をモチーフにしたさまざまな意匠の上生菓子が並びます。今回の「手のひらの幸せ」は、その中からいくつかご紹介させていただきます。

「祇園団扇」

祇園団扇

祇園団扇

三方を山で囲まれた京都盆地は、内陸盆地特有の気候です。夏の蒸し暑さも、その風土からくるものです。

祇園祭が行われる頃の京都では、団扇(うちわ)や扇子(せんす)は欠かせません。そのため、この時期には団扇をモチーフにしたお菓子をよく見かけます。

こちらは、団扇をかたどった外郎(ういろう)のお菓子です。焼き印には、祇園祭にちなんで八坂神社のご神紋である左三巴と木瓜紋(もっこうもん)があしらわれています。

「祇園囃子」

祇園囃子

祇園囃子

「コンチキチン」の鉦(かね)の音が心地よい祇園祭のお囃子。お囃子の演奏者 は「囃子方(はやしかた)」

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