くらし情報『20代でマンションを買う女性が増加? おひとり様の住宅購入のリアル』

2016年7月21日 15:01

20代でマンションを買う女性が増加? おひとり様の住宅購入のリアル

目次

・4割超が「住まいの買いどき」を意識
・住宅を購入するシングル女性は増えつつある
・一番の理由は「老後の安心のため」
・シングル女性の6割は東京周辺で購入
・6割が20代で購入を決意
・「住宅購入=おひとり様宣言」ではない
20代でマンションを買う女性が増加? おひとり様の住宅購入のリアル

4割超が「住まいの買いどき」を意識

今年1月、日銀がデフレ脱却のための金融緩和政策のひとつとして始めた「マイナス金利」。これの影響で住宅ローンの金利が引き下げられたことで、今、「住まいを買おう」と考える人が増えているようです。

実際に「株式会社リクルート住まいカンパニー」が行った「『住まいの買いどき感』調査」においても、「マイナス金利」によって「住まいの買いどき」を意識している人が増えているという結果が出ました。

2015年12月のマイナス金利開始以前の時点で「買いどき」を感じていた人が16%であるのに対し、2016年3月の施行後には3ポイント上昇の19.3%。別の質問からも住み替えやリフォーム検討者の44.2%が「今が買いどき」という認識であることがわかりました。

また、いったんは先延ばしになった消費増税もこの動きを後押ししています。同じ調査で、「買いどきと感じる理由」を尋ねたところ、「消費税率の引き上げが2017年に予定されているから」と答えたのは27.5%。「金利が下がりそうだから」とする28%とほぼ同じ割合存在します。

住宅を購入するシングル女性は増えつつある

「金利引き下げ」

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