くらし情報『結婚式のテンプレ化にうんざりする女性が続出 4割の女性が「現状に閉塞感」』

2016年7月23日 20:17

結婚式のテンプレ化にうんざりする女性が続出 4割の女性が「現状に閉塞感」

目次

・ひと目で予算がバレてしまうほどのテンプレ化
・ドレスを拒否した東京の友人
・テンプレを打破する「ゼクシィ」の新雑誌
・結婚式を考え直すきっかけに
結婚式のテンプレ化にうんざりする女性が続出 4割の女性が「現状に閉塞感」

結婚情報誌「ゼクシィ」の調査によると、「結婚式に興味がない女性」のうち4割以上が、式の現状に閉塞感を覚えていることがわかった(調査人数364人)。

具体的な回答を見ていくと、「型にはまったものしかない」や「わくわくしない」とった意見が。これまで幾度となく結婚式に呼ばれてきた30代のウートピ読者のみなさんにも、きっと思い当たるフシがあるだろう。

素人編集の思い出スライドショー、新郎新婦の両職場の上司挨拶、新郎友人による 「R.Y.U.S.E.I.」のフラッシュモブ・サプライズ(新婦友人からは「恋するフォーチュンクッキー」の群舞)、新郎の口に入れる時だけやたら大きなフォークが供される「ファースト・バイト」……。

ひと目で予算がバレてしまうほどのテンプレ化

筆者は先日、小学校時代の親友の結婚式に呼ばれた。小さな頃から、地元の女子みんなが「あそこで花嫁になれたら素敵だなあ」と一度は想像した、宮殿のような有名式場。予約が取りづらいことから、入籍から1年後の挙式となった。

粛々と進行する予定調和の式の途中、友人席にて交わされていた実際の会話がこちら。

「**ちゃん、冒頭にも最後にもスライドショー入れたんだね。

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