くらし情報『91歳のヨーガ講師・角田照子さんに聞く 女性が“おひとり様”でも幸せでいるために必要なこと』

2016年7月26日 20:30

91歳のヨーガ講師・角田照子さんに聞く 女性が“おひとり様”でも幸せでいるために必要なこと

目次

・40歳を過ぎて出会ったヨーガの恩師
・ひとりになった時こそ、人生を充実させるチャンス
・欲に囚われなければ幸せになれる
91歳のヨーガ講師・角田照子さんに聞く 女性が“おひとり様”でも幸せでいるために必要なこと

大正14(1925)年に生まれた91歳の角田照子(つのだ・てるこ)さんは、40歳を過ぎてヨーガに魅せられ、現在は東京と埼玉の2ヵ所でヨーガ教室を開いている。2年前には、88歳にしてヨーガの実践書『図説 しあわせヨーガ 健やかに美しく齢を重ねるために』(めるくまーる)を執筆。今でもほぼ毎日ヨーガの指導を続けている、バイタリティいっぱいの角田さんに聞いた。

40歳を過ぎて出会ったヨーガの恩師

――角田さんは幼い時から、ヨーガや健康に関するお仕事に興味を持っていたのでしょうか?

角田照子さん(以下、角田):ヨーガと出会うのはもっと先ですが、幼少期からそれに通ずる経験はしていたと思います。私の娘時代は戦争中で生活がとても厳しかったですし、未婚女性で構成された「女子挺身隊」に連れていかれて工場で働かされたこともありました。そんなつらい時にも、山に登ったりして自然の雄大さにたくさん触れていました。その頃から自然は大好きだったんです。

また、当時は保育園もなかったので、よくおばあさんに預けられていました。おばあさんにお寺参りに連れていってもらっていたせいか、幼い頃から死について考える機会がありました。

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