くらし情報『給料の3分の2がもらえる「傷病手当金」って? 9割の人が知らない「妊娠中からもらえるお金」』

2016年7月27日 15:07

給料の3分の2がもらえる「傷病手当金」って? 9割の人が知らない「妊娠中からもらえるお金」

目次

・3日超会社を休んだらお金がもらえます
・もらえる金額は給与の3分の2
・申請には医師の証明と会社の証明が必要
・出産手当金と同時にはもらえない
給料の3分の2がもらえる「傷病手当金」って? 9割の人が知らない「妊娠中からもらえるお金」

「仕事も楽しいし、パートナーとはもっとふたりきりの時間を楽しみたい。産むとしても数年先かな……となると、産んでもひとりだけかな」そんなことをとりとめもなく考えている30代女性の皆さんに向けて、妊娠2年前から考えておきたいお金の話をお届けしている本連載。
今回は「妊娠中からもらえるお金」。出産時にもらえるお金として「出産手当金」は知られていますが、妊娠中からもらえる「傷病手当金」は意外に知られていません。条件によっては給料の3分の2がもらえるケースも。知らないままソンしている人が多い手当金のあれこれについてまとめました。

〈これまでのストーリー〉
【記事一覧はこちら】妊娠2年前からのお金計画“出産ビンボー”にならないために
現在38歳、大手メーカーに正社員として勤めるAさん。32歳で結婚、34歳から2年間の不妊治療を経て36歳でめでたく妊娠・出産しました。夫はメーカー勤務で世帯収入は1000万円。「一生に一度きりの経験かもしれないから」とベストの選択をし続けた結果、出費は合計で205万円に膨らみ、“出産ビンボー”になってしまいました。

Aさんの妊娠出産に関する費用一覧
不妊治療 : 650万円
出生前診断 : 20万円
妊婦健診 : 19万円
マタニティ・ウェア&シューズ : 8万円
分娩(入院費用、個室料)

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