くらし情報『他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは』

2016年8月1日 15:12

他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは

目次

・当選直後のインタビューで
・小池勝利、3つのサプライズ
・「風見鶏」の悪口もどこ吹く風
・逆境を逆境と思わない強さ
他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは

女性として初めて東京都知事選挙に当選した小池百合子氏。そのキャリアパスには、女性が日本社会を生き抜くヒントが詰まっている。

当選直後のインタビューで

「なんでこんなに、みんなから嫌われているのですか?」
政治家へのストレートな質問で有名な“池上無双”こと、ジャーナリストの池上彰氏が、昨日テレビ東京系列で放送された東京都知事選報道特番でも、当選した小池百合子氏に切り込んだ。

これに対して、小池氏は「嫌われている、嫌われていないということには興味がなくて、嫌われることをやることが政治に必要なことだと思っています」と切り返した。この受け答えに、今回の選挙だけではなく、彼女の生き方そのものがあらわれている。

それは、他人を「気にしない」生き方だ。

小池勝利、3つのサプライズ

今回の選挙は、小池氏が291万票を獲得し、2位以下に大差をつける圧勝だった。この圧勝には、3つのサプライズがある。

それは、「先出しジャンケン」「孤立無援」「スキャンダル」だ。そして、本当のサプライズは、小池氏本人が、この3つをまったく「気にしない」ところだ。

まず1つ目の「先出しジャンケン」。
もともと都知事選挙は「後出しジャンケンが有利」

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