くらし情報『30代以降に増える「病名のつかない不調」にはアーユルヴェーダがおすすめ』

2016年8月15日 20:00

30代以降に増える「病名のつかない不調」にはアーユルヴェーダがおすすめ

ガンガン頭痛がして、いっこうに治らないので、病院でMRIを撮ることに。結果は「異状なし」で痛み止めの薬を処方されたものの、今度はその薬の副作用で別の不調が現れて、また別の薬を処方されるという悪循環。

結局、体調はどんどん悪くなっていくばかり。なんとか「病名」を突き止めようと、本を読みあさりましたがわからずじまいで、「いっそのこと、もっと悪くなれば病名がつくのに……」なんてヘンなことを考えてしまいました。

絶望して訪れたアーユルヴェーダのサロンで

絶望していた頃に、藁にもすがる思いで訪れたのが、アーユルヴェーダのサロンでした。受けたのは、「アビヤンガ」と呼ばれる老廃物を排出するマッサージ。ハーブの入ったオイルをたっぷり塗ってもらうと、全身がオイルで満たされて温かくなり、本当に気持ちがいいんです。例えるなら、寒い日に肩までお風呂に浸かっているような感じ。あまりの心地よさに気づくと深い眠りに落ちていました。こんなにぐっすり眠ったのはいつ以来だろうと思うほど。施術後には白湯(さゆ)が出されたのですが、砂糖水のように甘くびっくり。実は白湯が甘いのではなく、私の味覚が研ぎ澄まされたことによって甘く感じたのです。

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