くらし情報『「シン・ゴジラ」で強烈なインパクトを放つ女性キャラクターたちを分析』

2016年8月15日 21:00

「シン・ゴジラ」で強烈なインパクトを放つ女性キャラクターたちを分析

目次

・エントリーナンバー1:英会話レッスンのような英語が気になる!米国大統領特使/カヨコ・アン・パターソン(石原さとみ)
・【「シン・ゴジラ」の石原さとみが背負っていたもの】
・エントリーナンバー2:小池百合子似の“武闘派”防衛大臣/花森麗子(余貴美子)
・エントリーナンバー3:ノーメイクのリアルな理系女子!巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)/尾頭ヒロミ(市川実日子)
「シン・ゴジラ」で強烈なインパクトを放つ女性キャラクターたちを分析

大ヒット上映中の「シン・ゴジラ」。公開から2週間が経ち、そろそろネタバレも許される!? ということで、主人公の矢口蘭童(長谷川博己)を始め男性の政治家や官僚、自衛隊員が多数登場しひたすら会議と打ち合わせを繰り広げるこの映画で、異彩を放つ女性キャラクター3人を徹底分析。「政治力」「女子力」「(対ゴジラ)攻撃力」の3項目に分けて、それぞれのキャラが持つパワーバランスもチェック!

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エントリーナンバー1:英会話レッスンのような英語が気になる!米国大統領特使/カヨコ・アン・パターソン(石原さとみ)

【政治力】★★★(米大統領や側近をも動かす)
【女子力】★★★(非常時でもフルメイク、ZARA愛用)
【攻撃力】★★☆ (米軍無人戦闘機を貸してくれた!)首相官邸にクラッチバッグを持ってさっそうと登場し、「友だちの家でパーティーをしていたから、着替える時間がなくて……。ZARAはどこ?」という女子力満載のセリフを言い放つのは、日系米国人のカヨコ。米上院議員の娘にして、大統領の特使。40代で大統領になることを目指している(ちなみにヒラリー・クリントン大統領候補は68歳)という超ハイスペック設定は、もはや二次元のキャラクターのよう。

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