くらし情報『女性が参加できるオリンピック競技はテニスとゴルフだけだった! 知られざる五輪の歴史』

2016年8月19日 12:51

女性が参加できるオリンピック競技はテニスとゴルフだけだった! 知られざる五輪の歴史

目次

・ロンドンの金メダルは女子4、男子3
・1896年の第1回は女人禁制だった
・日本人女性の初参加は1928年
・1992年から女子柔道がオリンピック種目に
・2020年の東京オリンピックはどうなる?
女性が参加できるオリンピック競技はテニスとゴルフだけだった! 知られざる五輪の歴史

リオオリンピックも残すところあと、3日。日本選手のメダルラッシュが止まりません。8月19日朝の時点でのメダル獲得数は36で、うち12が金メダル。出場国の中で6番目に多くメダルを獲得しています。今回のオリンピックでは特に体操の男子団体の12年ぶり金メダル獲得、卓球の水谷隼選手がシングルス初のメダルを獲得するなどめざましい活躍を見せました。

しかし、女性陣も負けてはいません。

レスリングの吉田沙保里選手は4連覇は逃したものの銀メダル、バドミントン・ダブルスでは「タカマツペア」が悲願の金メダル。卓球女子団体では福原、石川、伊藤選手らが銅メダルを獲得。柔道では田知本遥選手が金メダル、水泳では金藤理絵選手が金メダルに輝きました。リオでメダリストとなった女性はすでに20人(19日朝現在)。

ロンドンの金メダルは女子4、男子3

実は前大会のロンドンオリンピックで日本が獲得したメダルは38。7つの金メダルのうち4つは女性選手が勝ち取ったものでした。男性よりも女性の方が金メダル獲得数は多かったのです。

さかのぼってみると、女性の金メダル獲得数が男性を上回ったのは2004年。男子が7つ、女子が9つを獲得し、男女の獲得数が逆転します。

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