くらし情報『「代わりのある仕事」は1秒たりともしたくない マタニティ・ファッションの先駆者・青木愛さん』

2016年8月31日 15:10

「代わりのある仕事」は1秒たりともしたくない マタニティ・ファッションの先駆者・青木愛さん

「これからマタニティービジネスを立ち上げるんだけど、売上の一部を寄付したい」と。売上の1%を寄付することにしました。10年間で寄付総額は1500万円くらいになっています。寄付したお金はザンビアやアフガニスタンで、病院の隣に待合室を建てたりするのに使われています。その待合室でセミナーを開いて現地の女性たちに女子教育を行うんです。

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──「マタニティ」という言葉を核に、ファッションから始まったビジネスが社会貢献にまで広がっているんですね。今後の展開は?

青木:実は4人目の子どもを作るつもりです。ですからまだ当面はマタニティ、ママさん業を極めていくことになりますね(笑)。

青木愛さんの1日
午前6時半起床。子どもを起こし、弁当(塾弁)作り。上の子ふたりを送り出してから末っ子を保育施設に送る、9時前〜10時過ぎに出社。子どもたちは会社に帰ってくる。18時退社。夕飯を作って食べさせ、子どもたちの宿題を見て、お風呂に入れてといった作業が深夜まで続く。週に2回の加圧トレーニングと水泳を欠かさない。(浮田泰幸)

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