くらし情報『【とと姉ちゃん8月期レビュー】キャリア志向の人ほどあっさり専業主婦になってしまうのはなぜ?』

2016年9月5日 16:00

【とと姉ちゃん8月期レビュー】キャリア志向の人ほどあっさり専業主婦になってしまうのはなぜ?

目次

・今月は妹の鞠子がほとんどヒロイン!
・キャリア志向から専業主婦へ
・常子にも恋の予感!?
・【今月の名言】は、商品テストでメーカーに恨まれてしまった常子の反論!
【とと姉ちゃん8月期レビュー】キャリア志向の人ほどあっさり専業主婦になってしまうのはなぜ?

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。8月は、昭和25(1950)年頃、ヒロイン・常子(高畑充希)が出す雑誌「あなたの暮し」が、家電などの商品テストを始める様子が描かれました。雑誌に広告を入れたことで断絶した常子と編集長の花山(唐沢寿明)も仲直り。雑誌の方向性が固まって、どんどん売上を伸ばし、世間への影響力も大きくなっていく。いよいよサクセス・ストーリーの本番という展開で、見ていて痛快でした。

今月は妹の鞠子がほとんどヒロイン!

第19週で描かれたのは、常子の下の妹、小橋三姉妹の真ん中である鞠子(相楽樹)の結婚です。会社で経理を担当する水田(伊藤淳史)にプロポーズされた鞠子は、常子に大学まで出してもらい、編集部でもまだちゃんとした仕事ができていないのに……と激しく葛藤します。そこで、当時、すでに伝説的な女性運動家になっていた平塚らいてう真野響子)に原稿を依頼するという大仕事に挑みます。“らいてう(らいちょう)”の「原始、女性は太陽だった」という言葉に感銘を受けてきた鞠子は、あこがれの人に対面し原稿を書いてもらったことで達成感を得て、水田の妻として専業主婦になる決意をします。

水田「鞠子さんはやっぱり仕事を続けたいのではないかと……」

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