くらし情報『顔にかかる一本の毛でプラス5歳 オバサン化しないために30代で覚えたい髪のこと』

2016年9月6日 19:00

顔にかかる一本の毛でプラス5歳 オバサン化しないために30代で覚えたい髪のこと

目次

・オバサン化の分かれ道は髪にあった
・ヘアケアよりも、スタイリングを重視して
・持つべきはドライヤーとコームの2点
・40歳までに信頼できる美容師を見つけておく
顔にかかる一本の毛でプラス5歳 オバサン化しないために30代で覚えたい髪のこと

女性にとって40代は「美しさ」と「経験値」のバランスが“最高”に達する時期。でも、それは30代できちんと基礎を築いてきた人に限っての話。連載「40歳までのTO DOリスト」では、ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。著書『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)が7万部を超える大ヒット中のヘアライター、佐藤友美(さとう・ゆみ)さん。これまで200万カット以上のヘアスタイルを見てきた佐藤さんに“誰でも必ず若く見える髪”を手に入れる方法について話を伺いました。

オバサン化の分かれ道は髪にあった

――著書の中で、35歳を過ぎたら、髪で見た目年齢に差が出てくるとありますが、オバサン化して見える髪の特徴とは?

佐藤友美さん(以下、佐藤):顔まわりに落ちた1本の髪の毛が、生活の疲れを感じさせ、見た目の年齢をプラス5歳にすることがあります。私はこれを“老け毛”と呼んでいます。クラスのマドンナ的な存在だった子が、同窓会で“急に老けたな”と感じる原因もほぼ100%髪にある。「なんだか疲れている?」「調子悪いの?」

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