くらし情報『マシュマロフォンダント講師と歯科医 「二足のわらじ」って最高♡』

2016年9月14日 20:00

マシュマロフォンダント講師と歯科医 「二足のわらじ」って最高♡

目次

・日本では知名度ゼロだったマシュマロフォンダント
・コミュニティーがないなら自分が作る
・「失敗してもいいからやる」の積み重ね
マシュマロフォンダント講師と歯科医 「二足のわらじ」って最高♡

マシュマロを溶かしてペースト状にし、カップケーキやクッキーをデコレーションするマシュマロフォンダント。日本での火付け役となったのは、歯科医としての顔も持つ関有美子(せき・ゆみこ)さん。手探り状態で始めたマシュマロフォンダントは、今や女性の間で人気の習い事に。「歯科医も講師も、両方やることでバランスがとれている」と語る関さんに話を聞きました。

marshmallow1


日本では知名度ゼロだったマシュマロフォンダント

――歯科医師の仕事をしながらマシュマロフォンダントを教える講師をやられているということですが、なぜマシュマロフォンダントを始めたのでしょうか?

関有美子さん(以下、関):大学を卒業してからずっと歯科医として働いてきましたが、出産を機に一時的に仕事を辞め、子どもの面倒をみるため自宅で過ごしていました。子どもが少し大きくなったら、可愛いごはんやおやつを作ってあげたら喜ぶかなと始めたのがマシュマロフォンダントでした。

――マシュマロフォンダントは何で知ったんですか?

関:イギリスに留学していた友人が、自分で作ったものを見せてくれたのが出会いでした。最初はそれを思い出しながら自分なりに作っていましたね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.