くらし情報『「2日以上のケンカはぜいたく」夫婦ユニットで働き続ける秘訣とは?』

2016年9月19日 15:00

「2日以上のケンカはぜいたく」夫婦ユニットで働き続ける秘訣とは?

目次

・問題点はログをとって、即解決
・“自分”ではなく“自分たち”の優先順位
・「休みも一緒」がストレスをためないコツ
「2日以上のケンカはぜいたく」夫婦ユニットで働き続ける秘訣とは?

夫婦でもあり、仕事仲間でもある関係って、単なる夫婦、単なる仕事仲間とどう違うの?自由で楽しそうな感じもするけど、毎日24時間ともに暮らす煩わしさや経済的なリスクなど、大変なことも多そう。仕事の分担、家事の分担、子育ての分担……。二人三脚で歩む夫婦ユニットならではの“決まりごと”とは?今回は、「うめ」というユニット名で活動している漫画家の小沢高広(おざわ・たかひろ)さんと妹尾朝子(せお・あさこ)さんにお話を聞きました。

〈漫画家・うめ〉の夫婦ユニット三ヶ条
一つ:ケンカをしたら、「その日のうちに解決する」こと。
二つ:相手が仕事をしている時に別のことをする場合、「一声掛ける」こと。
三つ:相手が休んでいるのを、「ずるいと思わない」こと。

一見すると、単なる夫婦にも、単なる仕事仲間にも、当てはまりそうなうめさん夫婦のユニット三ヶ条。同時にどんな関係性でも、守り続けていくのは意外に難しそうなルールでもあります。なあなあにならず、日々三ヶ条を守り続けられるのは、実は夫婦ユニットだからこそなのです。

写真①


問題点はログをとって、即解決

――“漫画家・うめ”という夫婦ユニットは、いつどのように誕生したのですか?

小沢高広さん(以下、小沢)

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