くらし情報『無辺に広がる空と大地に癒されたい! チェコ・モラヴィアの旅』

2016年10月3日 20:00

無辺に広がる空と大地に癒されたい! チェコ・モラヴィアの旅

無辺に広がる空と大地に癒されたい! チェコ・モラヴィアの旅

女子旅の目的地としてすっかり定着したチェコの魅力をお届けしているシリーズ最終回。今回は、知る人ぞ知るモラヴィア地方。どこまでも広がる青空に、草原を吹き抜けていく心地よい風——日常を離れて思いきり癒されたい大人女子は必見です。
ブルノとウィーンのほぼ中間にあるミクロフの町。

ブルノとウィーンのほぼ中間にあるミクロフの町。

風景にワインに建築…魅力いっぱいのモラヴィア

チェコは大きく2つの地方──ボヘミアとモラヴィア──に分かれています(チェコの南東に第3の地方シレジアがあるが極めて小さい)。

首都プラハがあるボヘミアの名は、〈ボヘミア潤す川よ〜♪〉で始まる合唱曲『モルダウ』で知っている人もいるかも?国土の西側を占めるボヘミアに対して、東側に広がるのがモラヴィアです。チェコを訪れる多くの人がボヘミアだけを見て帰ってしまうのは残念なこと。モラヴィアには「もう一つのチェコの魅力」があります。

ゴツベルク社のワイナリーからの眺め。

ゴツベルク社のワイナリーからの眺め。

森と山が主役のボヘミアに対して、モラヴィア地方は「沃野の地」として知られています。なだらかな起伏を繰り返しながら地平線まで続く丘陵地に麦の穂がうねります。その上には遮るもののない空が広がり、無数の雲がためらうことなく過ぎ去っていきます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.