くらし情報『43才で駆け込み妊娠!最新“ブリジット・ジョーンズ”が描くいまどき高齢出産のリアル』

2016年10月30日 14:00

43才で駆け込み妊娠!最新“ブリジット・ジョーンズ”が描くいまどき高齢出産のリアル

目次

・映画版ブリジットは40代・独身・未婚のまま
・イギリスでも高齢出産は増加している
・40代の出産だからこそ、ハッピーに思う
43才で駆け込み妊娠!最新“ブリジット・ジョーンズ”が描くいまどき高齢出産のリアル

映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ、11年ぶりの続編「ブリジット・ジョーンズダメな私の最後のモテ期」が10月29日に公開されました。

レニー・ゼルウィガー演じる主人公のブリジットは、2作目「ブリジット・ジョーンズの日記 はちきれそうなわたしの12か月」で、弁護士のマーク(コリン・ファース)と結ばれたはずが、43歳になってもいまだ独身。恋愛もごぶさただったのですが、ひょんなことからイケメンのジャック(パトリック・デンプシー)とひと晩を共に。

さらに、その直後、再会した元彼のマークとも関係してしまいます。そして、まさかの妊娠!おなかの子の父親がマークかジャックかわからないままに、出産の日はどんどん近づいていく。そんなドタバタぶりで笑わせてくれます。実は原題は「Bridget Jone’s Baby」で、ロマンスよりブリジットが子どもを産むことが話のメインになっています。

映画版ブリジットは40代・独身・未婚のまま

このシリーズの原作は、イギリスの作家ヘレン・フィールディングが1996年に発表した自伝的小説です。主人公のブリジットはロンドンという都会でテレビや出版の仕事をし、自由気ままに生きているようで、恋愛もいま一つうまくいかず、ひとりきりの生活がさびしくなることも。

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