くらし情報『デートにカメラマンが同行 「愛おしすぎる記念写真」を届ける25歳・女性起業家』

2016年11月1日 19:30

デートにカメラマンが同行 「愛おしすぎる記念写真」を届ける25歳・女性起業家

目次

・学生時代、経験ゼロからデザイナーに
・「家族の幸せを形にしたい」が原点
・「仕事は仕事」と割り切らない
デートにカメラマンが同行 「愛おしすぎる記念写真」を届ける25歳・女性起業家

「大好きな人といる時の素の笑顔を残したい」恋人同士や家族の幸せを写真に残すサービスを提供している株式会社ラブグラフ。なんと、ラブグラフ社内のカレンダーには、スタッフの彼氏、彼女の記念日や誕生日が書き込んであり、その日は休んだり、早退したりすることも。

「家族の幸せをカタチにする仕事」だから、自分たちも家族の幸せを大事にしたい。そんな思いで会社を立ち上げた同創業者・村田あつみ(むらた・あつみ)さんの仕事観とは?

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学生時代、経験ゼロからデザイナーに

―学生のうちから、企業でかなりしっかり働いていらっしゃったとか。

村田あつみさん(以下、村田):はい、学生時代にスタートアップ起業でデザイナーをしていました。とはいえ、Webデザイナーとしての経験はなし。ただ、モノづくりをしたり、絵を描いたりするのが好きという感じでした。なのに、いきなり「明後日までに名刺のデザイン10案くらい考えてきて」と言われたり。負けず嫌いなので、そんな業務も必死にこなしてましたね(笑)。とても勉強になりましたし、とにかく楽しかったです。大学が終わってから仕事をして、週5日は働いていました。

―週5日ですか! 大学の方は大丈夫だったのですか?

村田:文系学部だったので課題が少ない分、他のことをする時間がありました。

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