くらし情報『「今の時代、病まないことが大事」 紫原明子に聞く! 働き方と家族の自由なカタチ【前編】』

2016年11月1日 21:05

「今の時代、病まないことが大事」 紫原明子に聞く! 働き方と家族の自由なカタチ【前編】

目次

・「今の時代は病まないことが一番大事」
・離婚は必ずしも「不幸」ではない
・親も広い世界を知ったほうがいい
「今の時代、病まないことが大事」 紫原明子に聞く! 働き方と家族の自由なカタチ【前編】

第5回のゲストは、エッセイストの紫原明子(しはら・あきこ)さん。

高校卒業後、起業家の家入一真さんと結婚・出産。専業主婦として、起業家の夫を支えながら2人のお子さんを育てていたところ、夫の浮気が発覚!離婚を機に一念発起して、31歳で社会人デビューと、超濃厚な人生経験を持つ紫原さん。

デビュー作『家族無計画』(朝日出版)に続き、子どもたちへのインタビューから現代の家族のカタチを探った新刊『りこんのこども』(マガジンハウス)も話題になっています。紫原さんが働く上で大事にしていること、家族との時間について聞きました。

「今の時代は病まないことが一番大事」

murasaki


小沢あや(以下、小沢):明子さんは、執筆活動のかたわら、週2回会社に行くという働き方をしているんですよね。

紫原明子(以下、紫原):はい。一カ所にどっぷり所属せず、片足突っ込むくらいが自分にはちょうど合ってるみたいで。もともと小学校の頃から帰属意識が薄かったんです。クラスにいても「私はこの子たちと違う」みたいな過剰な自意識もありましたね(笑)。何かのチームの一員になれたことが一度もなかった。昔はそれがコンプレックスだったけれど、今はそれでよかったなと思います。

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