くらし情報『結婚は50過ぎたほうがラク? 紫原明子に聞く! 恋愛と結婚のカタチ【後編】』

2016年11月2日 21:45

結婚は50過ぎたほうがラク? 紫原明子に聞く! 恋愛と結婚のカタチ【後編】

目次

・「イレギュラーな体験」は恋愛で?
・母と息子の関係は複雑?
・結婚は年とってからのほうがラク?
結婚は50過ぎたほうがラク? 紫原明子に聞く! 恋愛と結婚のカタチ【後編】

第5回のゲストは、エッセイストの紫原明子(しはら・あきこ)さん。

高校卒業後、起業家の家入一真さんと結婚・出産。専業主婦として、起業家の夫を支えながら2人のお子さんを育てていたところ、夫の浮気が発覚!離婚を機に一念発起して、31歳で社会人デビューと、超濃厚な人生経験を持つ紫原さん。

デビュー作『家族無計画』(朝日出版)に続き、子どもたちへのインタビューから現代の家族のカタチを探った新刊『りこんのこども』(マガジンハウス)も話題になっています。前編は、仕事と家族についてたっぷり語っていただきました。後編は、ズバリ恋愛と結婚について聞きます!

「イレギュラーな体験」は恋愛で?

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小沢あや(以下、小沢):明子さんとお会いするのは初めてではないんですが、初対面の時に明子さんが「お金って、億単位であってもすぐなくなるんだよー!」って笑って話していたのがとても印象に残っています。「明子さんって、何者なの!?」って。明子さんのエッセイを全部読んで、やっと状況が飲み込めたんですよ。

紫原:あはは。そうですよね、いきなりそれじゃ引きますよね(笑)。

小沢:お子さんは、明子さんの文章を読んでいるんですか?

紫原:娘に読んでもらって意見をもらったりしますね。

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