くらし情報『「結婚できる文字があるって、本当ですか?」人生が好転し始める手書き文字のポイント』

2016年11月7日 16:00

「結婚できる文字があるって、本当ですか?」人生が好転し始める手書き文字のポイント

目次

・文字を変えるだけで、新しい自分になれる
・筆跡診断は「統計学」と「行動心理学」
・結婚できる文字があるって、本当ですか?
・「なりたい自分」をイメージして手書きする
「結婚できる文字があるって、本当ですか?」人生が好転し始める手書き文字のポイント

古くから「文字は人なり」と言われるように、文字はその人の性格や心理状態を映し出します。字が汚いと「だらしなさそう」「仕事ができなさそう」とネガティブなイメージを持たれてしまうことも……。

「美しい文字を書ければ、マナーの身についた“ちゃんとした女性”として見られるだけじゃないんです。人生そのものが開けて、よい運気が舞い込んでくるようになるんですよ」そう話すのは、『1日1文字「書く」だけで性格は変えられる!』(サンマーク出版)の著者であり、書道家、筆跡診断士の夕凪(ゆうなぎ)さん。

一体どういうことなのでしょうか?夕凪先生に、女性の30代を輝かせる正しい文字の綴り方を聞きました。

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文字を変えるだけで、新しい自分になれる

――私、今年で32歳でいい大人なんですが、自分の字に自信がなくて、結婚式の芳名帳に名前を書くのが恥ずかしくて……。(まだ相手はいないけど)結婚もしたいし、仕事もがんばりたいし、“人生が開ける文字”の書き方、ぜひ、教えてください!

夕凪先生(以下、夕凪):そうですね、20代のうちは芳名帳の文字が多少下手でもご愛嬌で笑ってもらえたのが、30代のいい大人になると、単に恥ずかしいだけになっちゃいますからね。

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