くらし情報『親と住むのはもはや一般的? 未婚の子どもと同居する「大人ファミリー」の実態』

2016年11月13日 16:45

親と住むのはもはや一般的? 未婚の子どもと同居する「大人ファミリー」の実態

目次

・同居している子どもは約半数が20代後半
・同居する理由は?
・母親に家事負担が集中
親と住むのはもはや一般的? 未婚の子どもと同居する「大人ファミリー」の実態

東京ガス都市生活研究所は「65歳未満の両親と学業を終えた未婚の子どもが同居している世帯」を「大人ファミリー」と定義し、「大人ファミリー」のライフスタイルに関する調査を実施しました。

同居している子どもは約半数が20代後半

2010年の国勢調査によると、1都3県の18~39歳の未婚者の約6割は親と同居しています。

同調査によると、同居している子どもの人数は1人が68.3%と最多。子ども(最年長者)の年齢は、25~29歳がもっとも多く、約半数を占めています。次いで24歳以下が28.3%、30~34歳が18.3%と続きました。子どもの性別を見ると、男性のみは 39.9%、女性のみは42.8%で男女の差は小さい結果になりました。

図1


同居する理由は?

世帯の年収は、1000~1500万円が25.6%ともっとも多く、次いで600~800万円が18.6%。子ども(最年長者)の年収は、300~400万円が26.9%でもっとも多く、次いで200~300万円が25.8%でした。

就職した子どもと一緒に住んでいる理由を聞いたところ、「子どもが出ていかないから」と「就職したからと言って家を出る必要はないから」

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