くらし情報『「仕様書って何?」からのアプリ開発 純愛専用アプリを生んだ26歳IT起業家の社会の歩き方』

2016年11月14日 14:35

「仕様書って何?」からのアプリ開発 純愛専用アプリを生んだ26歳IT起業家の社会の歩き方

目次

・将来の夢は小説家か舞台俳優
・「仕様書って何?」からのアプリ開発
・「世の中って、優しいな」という実感
・「揉めたくないから一人でやる」から卒業して
「仕様書って何?」からのアプリ開発 純愛専用アプリを生んだ26歳IT起業家の社会の歩き方

両想いを確認する純愛専用アプリ「one heart」で話題となった株式会社LIP代表の関口舞(せきぐち・まい)さん。社会人経験わずか半年で23歳の時に起業、いまだ26歳という関口さんの、その原動力はちょっと意外なところにありました。

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将来の夢は小説家か舞台俳優

──最初から20代で起業するつもりだったんですか?

関口舞さん(以下、関口):実は起業なんてまったく考えていませんでした。昔は小説家や舞台俳優を目指していました。そちらの方面に進もうと考えていたんですが、大学3年生の時にまわりが就活を始めたのをきっかけにビジネスの世界を覗いてみたら、ビジネスも面白そう!と思って。

──そして、就職したのが広告会社だったんですね。どうして広告業界に?

関口:きっかけは就活中に学生起業家の人と出会ったことでした。彼らを見ていて「かっこいいな、憧れるな」「こういう人たちと一緒にいたいな」と感じて。それで、広告会社でPRのプロになれば、彼らのお手伝いができるかも、と考えました。

──就職してどうでしたか?

関口:ところが、入社して数週間で辞めたくなってしまって。というのも、新卒なので当たり前だったのかもしれないのですが、仕事をしている時間よりも待機している時間のほうが長く、私がそれに適合できなかったんです。

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