くらし情報『社会人が留学するならどの国がベスト? イギリス、アメリカ…タイプ別・国選びのコツ』

2016年11月18日 14:50

社会人が留学するならどの国がベスト? イギリス、アメリカ…タイプ別・国選びのコツ

社会人5、6年目以降のアラサーから30代の女性の間で、密かに人気の社会人海外留学。第二回目では、留学で仕事を休む際の注意点をお伝えしました。

仕事を休める期間にメドがついたら、次は国選びです。でも、一体どの国を選べばいいの?

今回は、海外留学のEF(イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン)のマーケティングディレクターの伊丹麻衣子(いたみ・まいこ)さんに伺ったアドバイスをもとに、留学経験のある筆者が社会人留学の「国選び」のコツを教えます。

学校はどうやって選ぶ?

伊丹さんによると、「アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、マルタ共和国など、英語が母国語の国がやはり定番の人気です。最近は、フィリピンも注目され始めています」とのこと。

3ヵ月までの短期であれば自分の行きたかった国で英語を学ぶのが入りやすいでしょう。ネイティブから発音を学びたいという人には、やはり英語が母国語の国がベスト。

とはいってもアメリカとイギリスでは発音にだいぶ違いがあるので、気になる人は、どちらが自分に向いているか、しっかりリサーチをしてから選びましょう。

IT企業ならアメリカ西海岸が人気

長期であれば、やはりアートやアクティビティにあふれる都市を選ぶのもコツ。

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