くらし情報『42度以上のお湯で洗うのはNG! 皮膚科医が教える「正しい髪の洗い方」』

2016年11月16日 20:55

42度以上のお湯で洗うのはNG! 皮膚科医が教える「正しい髪の洗い方」

自己流の美容習慣を見直す「30歳からの美常識」。第7回目のテーマはヘアケアです。用賀ヒルサイドクリニック院長の鈴木稚子(すずき・わかこ)先生に「正しい髪の洗い方」について聞きました。

「濡れたまま」が髪によくない理由

今回も、ついやってしまいがちな習慣をピックアップしました。

【under30】
□髪を十分に乾かさないで寝る
□乾かした髪はそのまま
□リンスインシャンプーを常用する
□スッキリしたいから爪を立てて洗う・髪を十分に乾かさないで寝る→×

毛根周辺以外の髪は、すでに死んでいる組織です。髪を覆うキューティクルは、濡れると非常に繊細な状態に。髪を乾かすのは濡れて開いたキューティクルを閉じる意味でも必要なのです。また、濡れたままの髪で寝返りをすると頭部の重みが髪の負担になって、キューティクルがはがれ、髪がパサつく原因に。

・乾かした髪はそのまま→△

髪にパサつきを感じていないのなら、あえてオイルをつける必要はありません。逆に、つけたオイルが顔につきニキビの原因になることがあります。オイルを塗布する際に重要なのは、「頭皮ケア用」と「毛先用」の使い分けです。

・リンスインシャンプーを常用する→×

洗髪の目的は何でしょう?頭皮を洗浄することですよね。

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