くらし情報『土地の「食」を知れば、もっと好きになる。地方暮らしで味わう“東京にはない幸せ”』

2016年11月19日 19:10

土地の「食」を知れば、もっと好きになる。地方暮らしで味わう“東京にはない幸せ”

太平洋側から、日本海側へ移住して驚いたのが、スーパーに並ぶ鮮度キトキト*な魚介類。

外国へ行くと珍しい食材が並ぶスーパー巡りが楽しいように、地方でスーパーへ行けば、その土地の「食」を知ることができる。

・富山は「魚介の宝庫」
・ホタルイカ、昆布〆、マス寿司すべてハイクオリティ!
・「好きこそ物の上手なれ」
一説では北海道よりも美味しい(!?)と言われ、「天然のいけす」とも称される富山湾の魚介。富山に引っ越してきて最初に感動したのが、スーパーの鮮魚売り場に並ぶ新鮮な魚だった。正確には、私の住む立山町は山に囲まれ、海はないが、クルマで1時間もいけば漁港に着く。

富山は県内、どこに行くにもクルマで1、2時間もあれば回れる「コンパクトシティ」なのだ。

*富山の方言で、「新鮮な」という意味

富山は「魚介の宝庫」

春先は、スーパーに旬のホタルイカや白えびがびっしりと並ぶ。驚いたのは「朝獲り」のナマのホタルイカが売られていること。東京時代は、ボイルされたホタルイカしか見たことがなかった。

ちなみに、ホタルイカは富山産と兵庫産があるのだが、富山産の方が身がぷりぷりとして大きく、お値段も高い。東京時代はこの、富山産のぷりぷりなホタルイカを求めて、高級スーパー「成城石井」に通った。

が、しかし、お値段も強気のプライスなので、半額の時を狙って。

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