くらし情報『カラダの歪みは「利き目」「利き手」が原因だった 不調をなくすデスクワークのひと工夫』

2016年12月1日 18:45

カラダの歪みは「利き目」「利き手」が原因だった 不調をなくすデスクワークのひと工夫

腰痛や頭痛を招いたり、スタイルを悪くする「カラダの歪み」。その対策としてよく「バッグを左右片方ばかりで持たない」「足を組まない」といった方法が紹介されますが、実はもっと根本から解決するすごいメソッドがあるのだそう。

心身の不調を目の体操で改善するメンタルビジョントレーニングを提唱している松島雅美(まつしま・まさみ)先生によると、「カラダの歪みは“利き目”が要因になっている可能性があります」とのこと。目のせいで、カラダ全体が歪んでしまうとは、ちょっと意外ですね。一体どういうことなのでしょうか?

目次

・利き目の調べ方
・パソコンを置く場所に注意


利き目の調べ方

ーー目が「カラダの歪み」の原因になっているとは、どういうことですか?

松島雅美先生(以後、松島):人間には、利き手と同じように利き目があります。これは、利き手と同じようになかなか変わるものではありません。「カラダの歪み」に関しては、この「利き目」がポイントになってくるんです。まずは、自分の「利き目」が左右どちらか把握しましょう。

ーー利き目は簡単にわかるのですか?

松島:はい。両手を前に出し左右の指をつけて輪を作ります。その輪の中を見て少し離れた場所にある目標物を決めてください。

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