くらし情報『東京のヨガ講師が農家に嫁いでみたら 無農薬の宅配野菜を届ける夫婦ユニット』

2016年12月5日 15:16

東京のヨガ講師が農家に嫁いでみたら 無農薬の宅配野菜を届ける夫婦ユニット

夫婦で一緒に仕事をする“夫婦ユニット”を紹介している本連載。今回登場するのは、成田空港からほど近い場所で、年間30種類以上の無農薬・無科学肥料野菜を栽培しているご夫婦、溝口和孝(みぞぐち・かずたか)さんと、優子(ゆうこ)さんの夫婦ユニットです。

〈あるまま農園〉の夫婦ユニット三ヶ条
一つ:お互いのやりたいことに「ダメと言わない」こと。

目次

・農家夫婦ユニットの、新しいカタチ
・夫婦ユニットを組んだからこそできたこと
・日々、笑いとスキンシップが大切

二つ:くだらないことで「一緒に大笑いする」こと。
三つ:昼食後、のんびりと「一緒に昼寝をする」こと。

農家は、もっとも古い夫婦ユニットの一つ。あえて「夫婦ユニット」とくくるまでもなく、結婚そのものが夫婦ユニットの出発点となる職種です。「夫婦揃って畑や田んぼで汗水流して作物を作り、それを出荷する」というのが、世間一般の農家夫婦のカタチですが、溝口さん夫婦の場合、主に夫が「野菜を作る人」、妻が「野菜を売る人」。農業夫婦ユニットの新しいモデルケースとは?

農家夫婦ユニットの、新しいカタチ

–農家というと、起きてから寝るまで片時も離れずに暮らすイメージがあります。

溝口和孝さん(以後、和孝):一般的にはそういう印象ですよね。でも、うちの場合はちょっとレアケースな農家夫婦だと思います。

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