くらし情報『半数の人がLGBTを「全く知らない」 30代では男女間に大きな差』

2016年12月6日 09:45

半数の人がLGBTを「全く知らない」 30代では男女間に大きな差

みなさんはLGBTという言葉を聞いたことがありますか?

LGBTとは、女性同性愛者(レズビアン)、男性同性愛者(ゲイ)、両性愛者(バイセクシュアル)、性同一性障害を含む性別越境者(トランスジェンダー)の頭文字をとったもの。セクシャルマイノリティーの総称で、日本でも徐々に浸透してきました。

2015年4月には、東京都渋谷区が、同性カップルを結婚に相当する関係と認める“パートナーシップ条例”を全国で初めて成立。以後、さまざまな行政や企業において、LGBTの人々を支援する“LGBTフレンドリー”化の制度編成を進めています。

約半数の人がLGBTを「全く知らない」

では、実際の認知度はどのくらいあるのでしょうか?

このほど、LGBTに関する情報発信を行う「LGBTマーケティングラボ」を運営する「レティビー」が、全国の男女332人を対象に「LGBT認知度」に関する調査を実施。49.1%の人がLGBTを「全く知らない」と回答する結果になり、「知っている」と答えた人は32.5%にとどまりました。

男女間で認知度の差が大きいのは30代

レズビアンやゲイといった言葉は広く知られているものの、その総称であるLGBTという言葉はまだなじみがないようです。

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