くらし情報『弁護士から北欧クラフト教室のオーナーへ もがき続けて見つけた居場所』

2016年12月9日 17:45

弁護士から北欧クラフト教室のオーナーへ もがき続けて見つけた居場所

“弁護士”から“北欧クラフト教室のオーナー”という180度の転身を遂げた大野真理(おおの・まり)さん。誰もがうらやむ肩書や高収入、親からの期待など、すべてを手放し、30歳を目前に「自分探し」をスタート。いくつも試行錯誤を経て、ようやく手にしたのは「自分の心が本当に喜ぶ仕事」でした。

「みんなもっと自由でいいし、自分の可能性を信じていいと思うんです」と大野さん。“ようやく小さな一歩を踏み出したばかり”と充実感に溢れた笑顔を見せる彼女に、やりたいことを見つけるまでの道のりを聞きました。

目次

・”食いっぱぐれない職業”に就いてみたけれど
・「自分の居場所はここじゃない」という感覚
・31歳で経験したデンマーク留学で「やっと見つけた」
・DIYで作った教室をオープン


【大野さんが「やりたいこと」に出会うまで】
新米弁護士として大手事務所に勤務(27〜29歳)
→株式会社リクルートの法務部に勤めながら起業を勉強(29〜31歳)
→半年のデンマーク留学で「フォルケ・ホイスコーレ」に出会う(31歳)
→東京・神楽坂に「北欧クラフト教室」をオープン(32歳)

”食いっぱぐれない職業”に就いてみたけれど

「“わっ、なんだかすごく華やかな舞台に来ちゃったな”というのが最初の印象。英語が飛び交うインターナショナルなオフィスで、クライアントもみんな有名企業ばかり。収入も20代の私には分不相応なほどでした。

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