くらし情報『「迷ったら無理に進まず、譲ること」田舎生活で教えられた、“お父さん”の精神論』

2016年12月10日 19:10

「迷ったら無理に進まず、譲ること」田舎生活で教えられた、“お父さん”の精神論

なかなか深イイ言葉。そして、妙に腹に落ちた言葉だった。

田舎暮らしはイコール、クルマ社会

東京と違い、道を歩いている人の方が少ないので、歩行者は目立つ。

特に夜は街灯もなく漆黒のような暗闇なので、夜歩く場合は「反射タスキ」と言って、暗闇で光るタスキを肩からかけて歩く(これが最初、何か分からなくてビックリした)。一瞬カッコ悪いけれど、命には代えられない。

何より自分が運転してみると、この反射タスキのありがたみが良く分かる。反射タスキをかけずに夜、歩いている歩行者やランナーを見ると、「命知らずか!」と突っ込みたくなる。

そして、雪国の運転で大事なのがスタッドレス・タイヤに履き替えること。これは一般的に家庭では旦那さんの仕事だ。心配した友人から、「タイヤ、どうした?オンナ一人だと誰がタイヤ交換やるの?」と聞かれた。

自力でタイヤ交換できたらカッコいいのだけど、さすがにそこまでは出来ない。それに、何でも一人で出来ちゃったら、ますます婚期が遅れそうな気がするのだ(もう十分、行き遅れているけれど……)。

そう、私の場合クルマはリースなので、リース会社がスタッドレスに換えてくれる。

そして、これはどの地方でも同じだと思うけれど、高齢者ドライバーが多い。

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