くらし情報『首もとに年齢が出るって本当? 30歳からの「二重あごと首のシワ対策」』

2016年12月14日 20:45

首もとに年齢が出るって本当? 30歳からの「二重あごと首のシワ対策」

自己流の美容習慣を見直す「30歳からの美常識」。第10回目のテーマは二重あごと首のシワの取り方です。用賀ヒルサイドクリニック院長の鈴木稚子(すずき・わかこ)先生に聞きました。

「ガムを噛むときは、左右に同じ量のガムを入れること。噛みグセで左側ばかり使うと、左側だけ脂肪が少なくなったり筋肉が発達したりして、左右バランスが悪い顔になってしまうこともありえます」(鈴木先生)

遺伝もあった!?首のシワの正体

今回も、ついやってしまいがちな習慣をピックアップしました。

【under30】
□首のスキンケアをしない
□太ると二重アゴになる?
□口呼吸をしている・首のスキンケアをしない→△

乾燥しているのなら、化粧水と乳液など、顔と同じスキンケアを取り入れるべきです。しかし乾燥していないのに、栄養を与えすぎる必要はありません。

・太ると二重アゴになる→△

太ると誰もが二重アゴになるわけではありません。人によってつきやすい脂肪の質が違うのと、骨格にも関係してきます。加えて、加齢による影響も関わってくるので、一概に太ったことが原因とはいえません。

・口呼吸をしている→×

「鶏が先か、卵が先か」の議論になってしまいますが、口呼吸をしている人はいつも口元が開いていることでだらしなく見え、口元とされる範囲が美しく見えないのは確かです。

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