くらし情報『「逃げ恥」が羨ましい高学歴女子 理解されなくても“ゆるキャリ”“専業主婦”になりたい』

2016年12月20日 22:30

「逃げ恥」が羨ましい高学歴女子 理解されなくても“ゆるキャリ”“専業主婦”になりたい

目次

・「資格があるのにもったいない」はおかしい
・これまで通りの「結婚」に重きを置かない
「逃げ恥」が羨ましい高学歴女子 理解されなくても“ゆるキャリ”“専業主婦”になりたい

新しい恋愛ドラマとしてブームを巻き起こした「逃げるは恥だが役に立つ(TBS系、火曜午後10時)。ヒロインは大学で心理学を専攻し、大学院まで出たのに就職先がない、25歳のみくり(新垣結衣)。

そんな彼女が、システムエンジニア・津崎平匡星野源)のマンションで家事代行をするようになり、彼と契約結婚をする。その実態は、みくりが掃除・洗濯・料理をする代わりにお給料をもらうという割り切った雇用関係だったが、やがて2人の間に恋愛感情が芽生え……という展開で、単純にラブストーリーとして楽しんでいた人が多い中、“みくり”の言動に共感する女性も少なからずいたようだ。

みくりには正社員としての職はなく、派遣で働いていた会社からも首を切られてしまって、大学で学んだことを活かしているとは言えないハウスキーパーの仕事に。ただ、それが本人にとって不満だったり不幸だったりするわけではない。そんな人生の選択は、まるで2年前、話題になった「ハウスワイフ2.0」の生き方のようだ。

「ハウスワイフ2.0」の著者エミリー・マッチャーは、ハーバード大卒のエリートながら専業主婦の道を選んだことで話題になったが、就職難という外的要因はあるものの、みくりもそれに近い生き方と言える。

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