くらし情報『「逃げ恥」が羨ましい高学歴女子 理解されなくても“ゆるキャリ”“専業主婦”になりたい』

2016年12月20日 22:30

「逃げ恥」が羨ましい高学歴女子 理解されなくても“ゆるキャリ”“専業主婦”になりたい

私は教員免許を数種類持っているのですが、児童館でも同僚から『こんなところで働いているのはもったいない』と言われることも。『私が好きでやっている仕事なのに』と悲しく思います。だから、『逃げ恥』のみくりのように自分の好きなこと、満足感を得られることで生計を立てられるのはとてもうらやましいです」

これまで通りの「結婚」に重きを置かない

みくりは「家事を好きな女と家事をしてほしい男のマッチング」として平匡に契約結婚を提案。熱烈な恋をしてプロポーズされるという恋愛結婚を夢見ていないからこそできるこの行動も、バブル経済崩壊後に生まれ育ってきた現在の20代ならでは?

「最近は、これまで通りの『結婚』という形に重きを置かない人も増えてきているのでは。みくりの考え方は、私たち同世代の思考を上手く反映していると思います。伯母の百合ちゃん(石田ゆり子)がしきりに結婚にこだわっていて、みくりの考え方に疑問を抱いているあたりも、世代間の違いがとてもよく描かれていて共感できます。

百合ちゃんみたいな人は、私の周りにもよくいます。仕事をバリバリしつつも決して女を捨てているわけではなく、意外と中身は『女の子』だったりするんですよね」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.