くらし情報『『逃げ恥』監修・高橋ゆき直伝! 忙し女子のためのポイント大掃除【キッチンのシンク編】』

2016年12月29日 18:45

『逃げ恥』監修・高橋ゆき直伝! 忙し女子のためのポイント大掃除【キッチンのシンク編】

手肌が荒れないよう、手袋を装着。最初に、ストレーナーに残っている食べ物のカスなど固形物を取り除き、泡タイプの塩素系漂白剤を360度、全方位から吹きかけます。それをポリ袋の中に入れ、下から2〜3センチくらいまで水を注入したら、口をしっかり縛ってください。
全方位から洗剤を吹きかける

ポリ袋にストレーナーを入れる

「人間、袋をしばると振りたくなりますから(笑)、しっかりシェイクしてください。すると、水が黄色くなってきます。これがヌメリや臭いの原因です。振ることで“ミニ洗濯機”効果が生まれ、水圧が汚れを押し出してくれます」十分に振ったら、15分ほど放置します。

ポリ袋の口を縛ってしっかりシェイク

袋を開け、水で流します。ポイントは、流水でしっかり洗い流すこと。洗剤が残っていると、素材を痛めたり変形の原因になります。
必ず流水で洗い流す

最後に手袋をとって、素手で洗い上がりをチェック。「ここまで、ブラシやスポンジは一切使っていません。こすらず、痛めず、ミニ洗濯機状態でここまでキレイになります!」

ピカピカになりました

一度ピカピカに掃除すると、その状態をキープしたい気持ちが自然と湧いてきます。スッキリした水まわりで新たな一年を過ごしたいですね。

新田理恵

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