くらし情報『家事代行サービスから考えるこれからの社会「『誰か助けて』と言い合える社会に」 高橋ゆき副社長に聞く』

2017年1月1日 14:30

家事代行サービスから考えるこれからの社会「『誰か助けて』と言い合える社会に」 高橋ゆき副社長に聞く

目次

・ひとり暮らしやシニア層も。年20%のペースで増える利用者
・「誰か助けて」と言い合える社会づくりのために
・働くシングル女性には、1週間2Hプランがお薦め
・「自分はどう生きたいのか?」を考えるきっかけに
家事代行サービスから考えるこれからの社会「『誰か助けて』と言い合える社会に」 高橋ゆき副社長に聞く

新しい年が明け、今年はどんな年にしようかと思いを巡らせている人も多いのではないでしょうか。

昨年は、女優の新垣結衣さんが主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、火曜午後10時)がヒットしました。“ムズキュン”なストーリー展開、星野源さんが歌う主題歌「恋」に合わせて出演者が踊る「恋ダンス」など話題には事欠きませんでしたが、ヒロインが独身会社員の家事代行として働くという設定も話題になり、家事代行サービス業への関心も高まっています。

同ドラマの家事を監修した家事代行サービス大手「ベアーズ」によると、ドラマの影響で家事代行スタッフへの応募者が1.5倍、東京都内に限っては2.6倍に急増しているといいます。サービスを利用する側の属性も共働きの子育て世代から、ドラマのような独身の男女までさまざまだそう。とは言え、お金を払って家事をアウトソーシングするということに、まだ後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか。

「2017年は、“家事代行サービスが日本の暮らしの新しいインフラになる元年”になると思います」と意気込むベアーズの高橋ゆき副社長(酉年)に、家事代行サービスを利用するメリットやひとり暮らしならではの活用法などを聞きました。

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