くらし情報『自立できるように勉強を続けた30代、ミゾイキクコさんの生き方【30歳だった私へ】』

2017年1月9日 18:00

自立できるように勉強を続けた30代、ミゾイキクコさんの生き方【30歳だった私へ】

目次

・もし夫が死んだら? 自立できるように勉強を続けた30代
・経済的にも精神的にも「貧しい」ことが嫌
・ずっと「自立したい」と思っていた
・若い頃の自分に声をかけるなら…
自立できるように勉強を続けた30代、ミゾイキクコさんの生き方【30歳だった私へ】

Twitterのフォロワーが8万人以上、自身の戦争体験や嫁姑問題、子育てや女性の生き方についてのつぶやきが多くの人の心をつかみ、支持を得ているミゾイキクコさん(82)。昨年には著書『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』(KADOKAWA)も出版され、話題を呼びました。豊かな、そして長い人生経験から紡がれたミゾイさんの言葉に多くの人が勇気をもらっています。

ミゾイさんは26歳の時に結婚し、それを機に職場を退職。29歳で1人目のお子さん、32歳で2人目のお子さんに恵まれます。女性は結婚したら専業主婦になるのが当たり前の時代。しかしミゾイさんは周りと少し違った考えを持っていたそう。

ちょうどウートピ世代でもある30歳の頃を中心に振り返ってもらいながら、ミゾイさんの生き方に迫ります。

もし夫が死んだら? 自立できるように勉強を続けた30代

「私は専業主婦だったんだけれど、専業主婦で一番心配なことというのは夫に何かあったらということなんですよね。ケガで働けなくなっちゃうとか、最悪死んじゃうとか。だから、何かがあった時に、きちんと自立して生活できるようになりたいと思ったのね。だから税理士の資格を取ろうと思って、勉強を始めたの」

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