くらし情報『ボタンもつけられないけどアパレルで起業 副業生活を8年続けて独立するまで』

2017年1月10日 15:01

ボタンもつけられないけどアパレルで起業 副業生活を8年続けて独立するまで

目次

・仕事は楽しいけど、マネジメントはやりたくなかった
・ボタンもつけられないのに、アパレルを始めた理由
・二足のわらじを履かせてくれた上司の言葉
・「ガツガツしない人生」を始めたくなった40代
ボタンもつけられないけどアパレルで起業 副業生活を8年続けて独立するまで

会社員を続けながら、副業で起業する――。そんな「2足のわらじ」生活を8年間続け、2014年に独立した星田奈々子(ほしだ・ななこ)さん。1万円台で叶うフルオーダーメイドのサロン「Fit Me」を「2足のわらじ」で続けてきた、これまでの話を伺いました。

<星田さんが「やりたいこと」を見つけるまで>

22〜39歳:株式会社リクルートで会社員としてさまざまなな新規事業に関わる。
32歳:組織内で働くよりも、起業したいと考えるようになる。
32歳:プライベートで訪れたベトナムでオーダーメイド服に出会う。
33歳:副業としてフルオーダーメイドサロンFit Meを立ち上げる。
40歳:妊娠・出産を経験する
41歳:8年の「二足のわらじ」生活にピリオドを打ち、Fit Meに専念する。

仕事は楽しいけど、マネジメントはやりたくなかった

「実は、特にアパレルが好きなわけでも、専門的な知識があったわけでもないんです。裁縫が好きだった?いえ、ボタンも自分でつけられません(笑)」

そう話すのは、フルオーダーメイドのサロン「Fit Me」のオーナー、星田奈々子さん。リクルートで会社員として働く傍ら、2006年の3月にこのビジネスを立ち上げました。

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