くらし情報『成功する人がやっている”複業”のススメ【over35の起業】』

2017年1月12日 14:30

成功する人がやっている”複業”のススメ【over35の起業】

目次

・「単なるデザイナー」では食っていけない
・「3ヵ月だけなら」と、軽い気持ちで始めた弁護士秘書
・副業のメリットは「定期収入」だけじゃない
・「時間の切り売り」になる副業はしない
成功する人がやっている”複業”のススメ【over35の起業】

「組織に縛られずに自分のペースで働きたい」そんな30代女性の希望を叶える方法として、ムリしない“起業”を提案する連載「「好き」と「稼ぐ」を両立したいover35のためのぼちぼち起業」。5回の理論編を経て、第6回は実際にフリーランスのグラフィックデザイナーとして活躍するひかるさんを訪ねました。

デザイン会社からひとりで独立して丸3年。「だんだんとクライアントもついてきて順調に忙しくなってきました」というひかるさん。それでもあえて、続けていることがあるのだそう。

「実は、デザイナーの仕事を本業としながら、週に2日だけ弁護士秘書の仕事もしているんです。最初は収入を安定させるために始めたんですが、もっと大きなメリットがあることに気づいて、本業が順調な今も続けています」

36歳で起業を選択したひかるさんが、あえて「デザイナー」と「弁護士秘書」というパラレルキャリアを続けているのは、なぜなのでしょうか?

「単なるデザイナー」では食っていけない

まずは、ひかるさんの現在の仕事の内容について聞いてみました。クライアントの大半は「個人のお客さん」だそうです。

「例えば最近だと、建築士さんから依頼を受けた案件で、歯医者さんのブランディングを担当しました。

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