くらし情報『鼻をほじるのはダメ 内科医に聞く「これだけは避けたい」インフルエンザの感染源7つ』

2017年1月15日 09:45

鼻をほじるのはダメ 内科医に聞く「これだけは避けたい」インフルエンザの感染源7つ

目次

・口、鼻、目からウイルスに感染する
・爪をかむ、鼻をほじる、目をこする、キスをするのは避ける
・インフルエンザ対策用マスク、15秒以上の手洗い、加湿をする
鼻をほじるのはダメ 内科医に聞く「これだけは避けたい」インフルエンザの感染源7つ

毎冬、インフルエンザが大流行中という情報が飛び交いますが、自分で予防するためには、いったい何に注意をすればいいのでしょうか。「まずは感染源を知って、感染の経路を断つことがポイントです」と話すのは、大阪府内科医会副会長で、泉岡医院(大阪市都島区)の泉岡利於(いずおか・としお)院長。詳しいお話を聞いてみました。

口、鼻、目からウイルスに感染する

ーーインフルエンザに感染するのを防ぐには、何にどう気を付ければいいのでしょうか。感染経路が関係するとのことですが、インフルエンザはどのようにうつるのでしょうか。

泉岡医師:主な感染経路は、「飛沫(ひまつ)感染」と「接触感染」の2種類です。

「飛沫感染」とは、感染している人のくしゃみやせき、つばから出るしぶきと一緒に放出されるウイルスを、口や鼻から吸い込むことで感染することです。半径2メートル以内にいる人は、くしゃみやせきを浴びる危険性が高くなります。

「接触感染」は、感染している人が鼻水、くしゃみ、せきなどを手でおさえると手にウイルスが付着し、その手で、ドアノブやスイッチ、電車のつり革などを触って、あとから触れた人の手にウイルスが付着することを言います。

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