くらし情報『「マスクを玄関先ではずす」 内科医が実践する、風邪・インフルエンザの予防習慣18』

2017年1月19日 09:45

「マスクを玄関先ではずす」 内科医が実践する、風邪・インフルエンザの予防習慣18

目次

・マスクの表面にはウイルスがついていると想定する
・ウイルスは手や顔に付着するもの
「マスクを玄関先ではずす」 内科医が実践する、風邪・インフルエンザの予防習慣18

「医師にとって、自分の風邪とインフルエンザの予防は重大な仕事の一つです」と話すのは、大阪府内科医会副会長で、泉岡医院(大阪市都島区)の泉岡利於(いずおか・としお)院長。医師はどのように自分の風邪を予防しているのでしょうか。詳しく教えてもらいました。

マスクの表面にはウイルスがついていると想定する

「風邪とインフルエンザでは、主に2つの感染ルートがあります。人のせきやくしゃみによって飛び散ったウイルスが自分の口や鼻、目の粘膜にくっつく『飛沫(ひまつ)感染』と、ドアノブや便座などからウイルスに直接触れる『接触感染』です。私は、これらを防ぐために次のようなことを心がけています」と話す泉岡医師は、具体的に次のことがらを挙げます。

(1)石けんで手を洗う
「当たり前」と思う人は多いようですが、当たり前のことを怠らずに、実践しているかどうかがポイントです。手洗いは、手や指に付着したウイルスを洗い流すための、感染症予防の基本です。帰宅後や食事の前は、手のひら、指の間、指先、手首などを石けんでよく洗う習慣を身につけましょう。

(2)うがいをする
これも、当たり前と思いながら、「実践していなかった」

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