くらし情報『“好きなこと”が見つからない時の過ごし方 「他人を見て心を乱されないで」』

2017年1月23日 14:40

“好きなこと”が見つからない時の過ごし方 「他人を見て心を乱されないで」

目次

・「誰かが決めてくれる人生」は卒業
・他人の行動で心を乱されるのは時間のムダ
・深い穴の中でひとり過ごした時間
“好きなこと”が見つからない時の過ごし方 「他人を見て心を乱されないで」

漢方アロマセラピーというオリジナルのメソッドで、妊産婦や妊活中の女性のケアを行う妊婦専門鍼灸アロママッサージ院「天使のたまご」。代表の藤原亜季(ふじわら・あき)さんは、メディアにも取り上げられ、やり手の美人社長というイメージが強くありますが、彼女にも“やりたいことがわからない”時期があったそう。

「大学4年生の時、このまま就職するのは何かが違う気がした」とバックパックの旅に出た大学生の頃の藤原さんに、好きなことの見つけ方について聞きました。

<藤原さんが「好きなこと」を見つけるまで>

就職活動に迷う(21歳)
バックパックの旅に出る(21歳~22歳)

「誰かが決めてくれる人生」は卒業

「中高はミッション系の女子校で過ごしました。そのまま付属の短大に進むものだと思っていましたが、“女子こそ学を積むべき”という父の教育方針のもと、4年制大学に進学しました。それまで、自分で進路を決めたことがなかったんです」

マタニティケアの第一人者として突き進む彼女から飛び出したのは意外な言葉。就職活動で初めて自ら進路を決めることになり、戸惑ったと言います。それが“普通”だからと、周囲と同様に就活を行ない、ある旅行会社の内定を得ますが、もやもやは広がっていくばかり。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.