くらし情報『だから「方言」は面白い。言葉ひとつで“心の距離”がグッと近づく』

2017年2月4日 19:10

だから「方言」は面白い。言葉ひとつで“心の距離”がグッと近づく

目次

・東京女子ならキュートな富山弁にときめく
・「なん」ひとつが、いろんな表現になる
だから「方言」は面白い。言葉ひとつで“心の距離”がグッと近づく

地方へ引っ越した時、地域に馴染む最短の道が、「その土地の方言」を使うことだ。地元の人が話す言葉をマネているうちに、「なんちゃって」ながらでも、心と心の距離がぐっと縮まるような気がする。「だいてやる」とか「きのどくな」とか、初めて聞いた人には、一瞬「ドキッ」とするような、意味をとり間違えそうな方言が富山にはたくさんある。

東京女子ならキュートな富山弁にときめく

東京時代、富山仲間たちが、せっせ、せっせと送ってくれた昆布の詰め合わせやマス寿司、ホタルイカの沖着けなど。これらも、自分で買おうとすれば、なかなかの高級品だ。富山男子って、太っ腹なのね……。勝手にそんなイメージがインプットされた移住前の私。

そして、実際、「1世帯あたりの実収入」(2人以上の世帯の1ヵ月あたりの金額)で堂々の全国1位を誇るのが富山である。持ち家率はナンバー1だし、保育所待機児童数はゼロ。実はいろいろ「ナンバーワン」が多い富山県だ。

ところで、そんな太っ腹な富山男子から初めて言われた時、ビックリしたのが、「今夜は、俺がだいてやっちゃ~」というセリフ。

「??だ……抱く?なんて大胆な!!」

うら若き乙女なら、思わず頬をぽっと赤らめてしまいそうなこの言葉。

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