くらし情報『スピーチ、面談、試験…臨床心理士が教える、緊張する場面でリラックスする7つの方法』

2017年2月15日 14:30

スピーチ、面談、試験…臨床心理士が教える、緊張する場面でリラックスする7つの方法

目次

・頭の中で情報があふれて処理が追いつかずに混乱する
・息を吐く、顔のストレッチ、腎臓に手を当てる、紙に書きだす
スピーチ、面談、試験…臨床心理士が教える、緊張する場面でリラックスする7つの方法

重要な打ち合わせ、スピーチ、プレゼン、面談、試験、プライベートでも発表会や試合、デート、告白……、想像するだけで緊張感が全身に走ります。これらは人生において大事な局面ですが、こんなときに少しでも緊張をほぐす方法はないのでしょうか。臨床心理士でスクールカウンセラーの藤永聡美さんに、緊張する理由やその対策法について聞いてみました。

頭の中で情報があふれて処理が追いつかずに混乱する

大勢の人の前に立ってのスピーチや、面談のときに、手足が震える、心臓がバクバクする、冷や汗をかく、頭が真っ白になるような経験は、少なからず誰にでもあると思います。藤永さんは、こういう場面での頭の中について、こう話します。

「頭がパニックとか、あがるとかさまざまな表現がありますが、緊張の状態では、頭の中で情報があふれていて、その処理が追いつかない状況だと言えます。

次の瞬間にはこうしなければいけない、人には評価されたい、合格したい、商談を成功させなければならないなど、するべきことと、成功を体験したいという感情が混乱している状態でしょう」

確かにそのような混乱は思い当たります。心臓の拍動が高い、かーっと頭に血がのぼるというような感覚もあります。

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