くらし情報『夢は「母のような専業主婦」だった40歳 おひとりさまでレストランを開業するまで』

2017年2月17日 14:30

夢は「母のような専業主婦」だった40歳 おひとりさまでレストランを開業するまで

目次

・料理人になるとは夢にも思わなかった20代
・OL時代を経てスペインの名門料理学校に留学
・ビザが切れ、自分が外国人だと思い知らされる日々
・おしゃれな料理より家庭料理にこだわりたい
・夢は専業主婦。まさか店を持つことになるなんて
・39歳の決意、それから準備に3年
・あくまで等身大で続けていきたい
夢は「母のような専業主婦」だった40歳 おひとりさまでレストランを開業するまで

2016年8月、42歳で東京・用賀にスペイン・バスク料理レストラン「ランブロア」をオープンした磯部美木子(いそべ・みきこ)さん。スペイン留学で食に感動、現地で専門教育を受け、有名レストランで修行を続けた本格派ながら、夢はずっと専業主婦だったそう。

「でも、このままおひとり様かな……」と思った時、不安を抱えたままひとりで生きるのはイヤと、アラフォーで開業を決めました。

開店から半年で東京のスペイン料理ファンが応援する店となった「ランブロア」。オープンを決意するまでの道のりを聞きました。

<磯部さんが「やりたいこと」を見つけるまで>

21~22歳:スペインに語学留学中に料理の美味しさに目覚める
23〜24歳:2年間OLをしながら友人たちにスペイン料理を教える
25〜29歳:バスクの料理学校に2年間留学、各地で勤務する
31〜38歳:帰国後、愛知万博をきっかけに東京のスペイン料理店で働く
39歳:独立を決意し、準備を始める
42歳:レストランをオープンする

料理人になるとは夢にも思わなかった20代

大学3年生の時、バックパックをかつぎ、スペインを1ヵ月旅したのが楽しくて、言葉も学びたいと翌年から2年間スペイン・マラガに語学留学。

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