くらし情報『40代、女ふたりで始めたレストラン ソムリエとしてシェフと二人三脚で』

2017年2月20日 14:35

40代、女ふたりで始めたレストラン ソムリエとしてシェフと二人三脚で

目次

・きっかけはフラメンコ
・ダンサーの道を諦めて、ワインの仕事に
・資格を取得して40歳で独立
・夢みた形でもない、ラクでもない、でもノーストレス
40代、女ふたりで始めたレストラン ソムリエとしてシェフと二人三脚で

40代の女性ふたりで2016年8月に東京・用賀にオープンした、スペイン・バスク料理レストラン「ランブロア」。

「夢は専業主婦だったんですけど、『どうやら、このままおひとり様みたい』と思った時、これまで積み上げてきたことを一つの形にしたくなって」そう話すのはシェフの磯部美木子(いそべ・みきこ)さん。

【関連記事】夢は「母のような専業主婦」だった40歳おひとりさまでレストランを開業するまで

そして、店のパートナーとして磯部さんを支えるのが、専属ソムリエの北澤信子(きたざわ・のぶこ)さんです。「今の働きかたは、まったくのノーストレス」そう言いきる北澤さんに、磯部さんと二人三脚で小さなレストランを開業するまでの道のりを聞きました。

北澤さん(左)と磯部さん(右)

<北澤さんが「やりたいこと」を見つけるまで>

26歳:スペイン旅行でフラメンコに出会って衝撃を受け、踊り始める
28歳:スペイン・グラナダにフラメンコとスペイン語遊学。帰国後、ワイン好きに
38歳:フラメンコをやめ、百貨店や飲食店でのワインの仕事に注力
40歳:通信販売酒類小売業免許を取得、個人事業主になる
46歳:東京・用賀にスペイン・バスク料理レストラン「ランブロア」

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