くらし情報『プレミアムフライデー初日、女将の話を聞きに行ってみた。【新橋の夜】』

2017年2月25日 00:30

プレミアムフライデー初日、女将の話を聞きに行ってみた。【新橋の夜】

目次

・異色の経歴を持つ女将が話す「職・道」とは?
・女将が説く「会社の辞めどき」って?
プレミアムフライデー初日、女将の話を聞きに行ってみた。【新橋の夜】

月末金曜日の仕事を午後3時をめどに切り上げる官民一体のイベント「プレミアムフライデー」が2月24日からスタートしました。

「月末金曜は、ちょっと豊かに。」をキャッチフレーズに、早い時間から買い物や旅行などちょっと豊かな週末を過ごしてもらおうという試みのプレミアムフライデー。

「せっかくのこの機会に自分のために有意義に時間を使うことを考えてほしい」と、東京・新橋の焼酎バル「焼酎楽味隠れが『陽』」の女将・仮谷陽(かりたに・よう)さんが女性限定のトークイベント「女将が話す“女性の職・道(しょくどう)”」を開催しました。

「焼酎楽味隠れが『陽』」の女将・仮谷陽さん(奥)と熱心にメモを取る参加者。

異色の経歴を持つ女将が話す「職・道」とは?

「女将が話す“女性の職・道(しょくどう)”」は、IT企業の広報から女将に転身した仮谷陽さんが、企業時代の転機や転職、キャリアの考え方、夢の実現などを話すイベント。

イベントがスタートする16時近くになると、続々と参加者が集まり、最終的にはお店のカウンターが埋まる10人弱の女性が出席し、お酒と料理をつまみながら仮谷さんの話に耳を傾けました。

IT企業の広報から女将という“異色”の経歴を持つ仮谷さんは「職種」

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