くらし情報『母になったら人生終わりだと思ってた。理想の家族、そして養子という選択肢』

2017年3月10日 21:45

母になったら人生終わりだと思ってた。理想の家族、そして養子という選択肢

目次

・「結婚して子どもを持てば人生終わり」と思っていた
・ママになっても何一つ諦めない
・自分が産んだ子じゃなくても、育てられる
・養子を迎える前夜に感じた恐怖
母になったら人生終わりだと思ってた。理想の家族、そして養子という選択肢

実子の長女(21歳)と、養子の次女(14歳)。

ふたりの娘の母親であるFP(ファイナンシャルプランナー)の中村芳子(なかむら・よしこ)さん。今夜24時からAbemaTVで放送される『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』に「養子縁組」のテーマで登場します。

40歳を前に二人目不妊に気づいた中村さんが、養子を迎える決断をしてから約15年、実際に2歳の女の子を迎えてから12年が経ちました。

30歳の頃から「こんな家族が自分にも欲しい」と思い描いていたカタチがあった——。そう話す中村さんに3回シリーズで、「養子という選択」と、そこから生まれる「家族のカタチ」について聞きました。

「結婚して子どもを持てば人生終わり」と思っていた

——中村さんには30代の頃から思い描いていた理想の「家族のカタチ」があったそうですね。

中村芳子さん(以下、中村):はい、29歳の頃に「こんな家族が欲しい!」と心に決めるきっかけはありました。でも、それまでは「絶対に結婚なんかするもんか」と思っていたんですよ。

——そうなんですか?

中村:なにしろ、中学校を卒業する時に色紙に「私は結婚しません」と書いたほどでしたから、決意はかなり固かったと思います。

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