くらし情報『皮膚科医に聞く「飲む日焼け止め」のメリット 塗る日焼け止めとのちがいは? 』

2017年3月14日 14:30

皮膚科医に聞く「飲む日焼け止め」のメリット 塗る日焼け止めとのちがいは? 

目次

・飲む日焼け止めが注目されている理由
・飲む日焼け止めのメリット
・副作用はあるの?
皮膚科医に聞く「飲む日焼け止め」のメリット 塗る日焼け止めとのちがいは? 

3月になり、外出する機会も増えるであろうこの季節、キチンと紫外線や日焼けの対策はしておきたいところです。

日焼け止めといえば、顔や体に塗る日焼け止めを思い浮かべる人も多いと思いますが、最近では「飲む日焼け止め」も注目を浴びています。

「飲む日焼け止め」について、土佐清水病院新横浜診療所の宇井千穂(うい・ちほ)先生にお話を聞きました。

飲む日焼け止めが注目されている理由

なぜ、飲む日焼け止めが注目されているのでしょうか?

宇井先生:飲む日焼け止めは、ヨーロッパが発祥で、日に当たって悪くなるところをフォロー・カバーしようという考え方のサプリです。日焼けによる赤みや痛み、かゆみといった症状がでてしまっている時は、日焼けによって活性酸素が発生し、DNAが損傷されている状態なんです。飲む日焼け止めはそういった症状を抑える効果があります。

そもそも、白人の人たちは日焼けした小麦色の肌を好む傾向にあり、日焼けによる肌のヒリヒリとした痛みを抑えるものとして、飲むサプリが流行りました。

飲む日焼け止めのメリット

飲む日焼け止めのメリットを教えてください。

宇井先生:飲む日焼け止めは「活性酸素を生み出さないためのサプリメント」

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